マーガレットで恋を占う

ビーグル号の航海日誌 2014年05月26日 20:00

100605マーガレット花@エコカフェ.JPG赤城自然園の「四季の森」には野生種だけではなく様々な園芸品種も植栽されています。マーガレットもそんなひとつです。花言葉は「恋を占う」「心に秘めた愛」「貞節」「誠実」だそうです。和名にモクシュンギク(木春菊)という。[2010年6月5日撮影:第39回草花教室@阿部]

マーガレット(学名:Argyranthemum frutescens (L.) Sch.Bip.)はキク科モクシュンギク属の半耐寒性多年草。原産地はカナリア諸島、17世紀頃にヨーロッパに渡り、日本には明治時代末期頃に移入。高温多湿と寒さに弱い性質があります。草丈は60pから100pほど、茎は年数を経ると木質化、葉は互生し白色を帯びた緑色、葉身は2、3回羽状深裂。花期は3月から7月頃、茎先に径約4pの白色の頭状花1個を咲かせます。花は、一重、八重、丁字咲きとのほか、黄色やピンク色の花をつけるものもあります。果実は刮ハです。

花一輪を摘み、花弁を好き、嫌いと、一枚ずつ愛を占ったりした頃が懐かしいですね。しっかりしたインパクトの強い花だと思います。あなたも占ってみては。


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