北風が吹いてきた!

ビーグル号の航海日誌 2014年01月26日 16:37

140126_1506~01_0001.jpg140126_1507~01_0001.jpg日中は暖かな日差しに包まれていたけど。
お日様が西に傾き始めると北風が吹いてきた。
そっとやってきて、だんだんと強くなってくる。
お日様がずーっと西に傾くとやがて辺りは暗くなる。
そしたら北風さんがすっかり辺りを支配して、
寒い寒い夜が広がって…。

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海女さんの仕事

DSC_0832.jpg海女さんの仕事を見学する機会に遭遇。
水温8度!
外は強風…

凍える寒さの中、海に潜り海産物をとる!
海からでると、笑顔で手を振り我々に貝をみせてくれた。

早く暖まって欲しいと心から願いつつ、鳥羽を後にした。

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五十鈴川郵便局は街並みに

121028五十鈴川郵便局@エコカフェ.JPG伊勢内宮おはらい町にある五十鈴郵便局です。
局舎が街並みの景観にぴったりです。
風情があって嬉しいですね。
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お伊勢さんで赤福餅を

121028赤福本店@エコカフェ.JPG121028赤福作業@エコカフェ.JPGお伊勢参りと赤福の話。[2012年10月28日撮影:伊勢視察@山崎]

赤福本店は1877年(明治10年)築という。おもかげ横丁から外れ、五十鈴川に面した趣のある場所にある。そもそも、赤福の創業は、1707年(宝永4年)、富士山の宝永噴火があった年にあたるそうだ。
赤福餅は白い餅の上に漉し餡が乗っている。白い餅は五十鈴川の小石を、121028赤福@エコカフェ.JPG121028赤福店内@エコカフェ.JPG餡に入った三筋は五十鈴川の清流を表わし、「赤福」は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字をとったという。

云われは兎も角、長旅の疲れを癒すには食べやすく甘くてお腹に溜まる「赤福」は当時の人びとに喜ばれたのだろう。

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