等持院は将軍足利尊氏の墓所

ビーグル号の航海日誌 2014年01月20日 23:21

121024等持院@青柳.jpg京都市内には小さな寺院であっても歴史が凝縮しているものが多い。等持院は臨済宗天龍寺派の寺院。山号は萬年山、開山は夢窓疎石、開基は足利尊氏なのです。本尊は臨済宗らしく釈迦牟尼仏です。庭園は夢窓疎石作との伝もあるが、江戸時代中期頃の作のようです。[2012年10月24日撮影:京都北区@青柳]

1341年(暦応2年)に室町幕府初代征夷大将軍足利尊氏は現在の中京区柳馬場御池付近に等持寺を建立、1343年(康永2年)には現在の北区等持院北町に別院北等持寺を続けて建てたという。尊氏の死後、別院北等持寺を尊氏の墓所とし、「等持院」と改称。1467年(応仁元年)から1477年(文明9年)の10年に及ぶ応仁の乱で本寺もご多分に漏れず焼失、別院を本寺とし、現在に至っているそうです。

方丈の西側にある霊光殿は本尊を地蔵菩薩とし、足利歴代の将軍と徳川家康の木造が安置されているという。


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この冬は雪の多い清里で

140119足跡@エコカフェ(真保)n.jpg140119遠方に富士山@エコカフェ(真保)n.jpgこの週末はエコカフェの八ヶ岳の麓、清里で雪上学びツアーです。

今年も歩いてきました!
富士山がくっきりすっきり見えました。八ヶ岳は雪雲がかかり、だんだん下に下りてくる度に風が吹き、雪が舞う、そんな雪原を満喫。
140119八ヶ岳は雪雲に@エコカフェ(真保)_n.jpg140119埋もれるヤマナシ@エコカフェ(真保)_n.jpg
雪深い証拠に今回はヤマナシの木が小さく見えます。

動物の足跡もしっかり見られましたよ!


by 真保
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