風渡る島時間に進歩向上を

ビーグル号の航海日誌 2014年01月04日 08:56

101011池間島@エコカフェ.JPG宮古島本島の北に池間島はあります。中央に渡り鳥たちが羽を休め憩う池間湿原があり、一面はサトウキビ畑が広がっています。
緩やかな風が海から吹き海へと去っていくんです。草木たちが喜びに小さく震えているようです。時折、ぐぁーと水鳥の声が響き、風に掻き消えます。
湿原は人工的に作られたものだが長い時間の経過の中ですっかり自然に同化してしまっているのが面白いです。自然の不思議な力があるようです。
コバルトブル−の海に囲まれた小さな空間ではあるのですが、ゆったりと流れる島時間に脳を同化させてゆくと不思議と癒されます。不思議と前向きな気持ちになるでしょう。
明日より今日、今日より明日、何か新しい力がみなぎってくる不思議な力を感じます。また、訪れたくなるような場所があるのは素敵なことです。


関連記事(ミステリーに包まれた大神島を)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ