祝・小笠原着発ツアー

ビーグル号の航海日誌 2014年01月02日 22:43

120101初日出@エコカフェ(父島).JPGエコカフェ会員の潟iショナルランド松崎社長はユニークな新年をスタートさせました。かねて練っていた企画、元旦を3時間ほど小笠原父島を満喫する旅、片路25時間超の長い船旅です。19名のお客様が参加されたそうです。

元旦の未明(午前1時頃)に南鳥島を通過し、明け方に小笠原諸島の一番北に位置する島聟島列島の島々を左舷に見ながら南下します。朝日を浴びながら南下を続け、午前11時半頃に父島二見港に着岸。そんな長時間に渡る船旅をどう過ごすかが大切になります。夜と昼の落差、闇の海原は船の機械音と船体が波を切る音ばかりが響き、昼の海原は水平線の彼方まで青が広がり、白い波頭が小躍りをして見せるばかりだ。時折、舞い訪れる海鳥は近くに小魚の群れがあるからであろうか。遠くタンカー影を見ることができればラッキーだろう。船中で友と交わす会話、見知らぬ人との出逢い、どんな思いを胸に乗り込んでいるのだろう。

写真は「お正月の旅・小笠原2011年度」に参加した時に、父島二見港から山羊山、飯盛山、振分山、吹割山方面から昇る2012年初日の出です。あしからず。昨年は台風に祟られましたが、今年もしっかりチャレンジしていきます。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

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