冬が来た・・・

気まま太公望 〜釣れ釣れなるままに〜 2013年12月24日 19:35

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そういえば今日はクリスマスイブですね。

私にはあまり関係ありませんが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先週末は友人達と山中湖のコテージへ。

写真をご覧ください。
この冬景色。


そして、世界遺産に登録された富士が雪化粧し、
そびえ立つその姿は圧巻でした。

ダイヤモンド富士を見れなかったことが非常に
残念でしたが。

この時期、非常に綺麗ですので、
是非皆様も富士を見にお出かけしてみてください!


・・・と思いながら、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」を口ずさみ、
コーヒーを片手に冬を噛みしめた週末でした。


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橋場の「ばんば」は老婆の神様

130907歌舞伎通り@エコカフェ(桧枝岐村).JPG檜枝岐村の鎮守神社境内にある歌舞伎舞台へ向かう細い石畳の途中にユニークな老婆の石像「ばんば」が祀られています。「ばんば」とは老婆、腰を下ろして片膝を立て、額にしわ寄せ、欠けた前歯を出して満面の笑み浮かべているのです。この神様は、時代の変遷とともにその役割を広げていらっしゃるようです。[2013年9月7日撮影:檜枝岐歌舞伎視察@阿部]

「ばんば」は、子供達を水難から守ってくれる水神様。130907ばんば@エコカフェ(桧枝岐村).JPG村を流れる桧枝岐川は、尾瀬沼・尾瀬ヶ原を水源とし、昔はしばしば洪水をもたらしたのだろう。この神様は、最近では、縁結び・縁切り神様としても信仰を集め、新しい鋏を備えると悪縁切り、錆びた鋏を備えると縁結びの継続(縁が切れない)の願いが叶うそうです。その上、ばんばの頭にお椀をかぶせると、どんな願いでもかなえてくれてしまう。地域の人びとからは、何でも叶えてくれる身近な神様のようです。

「ばんば」に願い事をし、必死に頑張ると、「ばんば」は何時しか必ずや願い事を叶えてくれるんだそうです。必死に頑張ると、がポイントですね。根雪に閉ざされた陸の孤島で人びとは文化。伝統を育んできたのです。


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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂でもクリスマス・ミサを

120822フィレンツェ大聖堂@エコカフェ.JPG120822フィレンツェ大聖堂2@エコカフェ.JPGクリスマスシーズン。日本では信仰と離れたイベント化。世界では事情は異なる。イタリアのフィレンツェにサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はあるので「フィレンツェ大聖堂」とも呼ぶ。キリスト教カトリック教会で大司教座。何と言っても規模が大きく写真に収まりきりません。[2012年8月22日撮影:フィレンツェ@山崎]

大聖堂はドーモ、サン・ジョバンニ礼拝堂、ジョット鐘楼から構成され、1296年から140年以上の歳月をかけて建造されたという。そのため、晩期ゴシック建築様式と初期ルネッサンス様式を基本に、19世紀に手を入れた正面部分はネオ・ゴシック様式が取り入れられています。建物はマドレーヌ教会とは異なり、典型的なラテン十字の平面、その規模は全長153m、最大幅90m、高さ107mもあるという。現在のものは3代目で一番大きく、初代は4世紀頃に古代ローマのドムス跡に建設、2代目は7世紀頃に再建。もちろん世界文化遺産に指定されています。

大聖堂は「花の聖母(マリア)」の名で人びとに親しまれ、24日深夜にクリスマス・ミサが執り行われ、大勢の人びとが集い、救世主キリストの生誕を祝うそうです。


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