アンヌプリ山から羊蹄山を眺望

ビーグル号の航海日誌 2013年12月23日 23:09

131222アンヌプリ山から蝦夷富士眺望@エコカフェ(竹則)n.jpgクリスマスイブを前にアメリカ合唱国でも異常な寒波に見舞われているようです。西海岸を除き全米各地で大雪、暴風雨、竜巻、雷雨に伴う洪水と局所的な異常気象のようです。日本列島は気圧の谷が通過する北海道等の一部を除き典型的な西高東低の冬型の天気です。[2013年12月22日撮影:アンヌプリ山@竹則]

アンヌプリ山は標高1308m、谷川岳と同じように双耳峰を山です。「アンヌプリ」とはアイヌ語風に後世に造語したものらしい。アイヌ語では「チセヌプリ」が正しいようだ。この地域は積雪量が多いため、この山にもニセコアンヌプリ国際スキー場があり、国際的にも名が知れているという。そんなわけで一行は単一の白銀の世界を身を投じているのです。

山頂からは活火山の羊蹄山(蝦夷富士:標高1898m)がよく見えました。ちょうど、富士山の笠雲のような雲が山体に纏わりついています。それにしても雄大です。


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マドレーヌ寺院でクリスマスミサを

100916マドレーヌ教会マリアk歓喜像.jpgフランスのパリにあるマドレーヌ寺院はカトリック教会で、聖女マグダラのマリアを守護聖人とします。クリスマスにはクリスマスミサとは別に伝統のオルガンコンサートが開催されます。教会内の厳かな雰囲気の中での音響は素晴らしく、一度は聴きたいですね。[2010年9月16日撮影:パリ@時代]

内部の主祭壇には聖マグダラのマリアの歓喜像(写真)、右側に聖母マリア婚礼像、左側にキリストの洗礼像が安置されています。建物は十字型ではなく側廊のないI型、外観はコリント式の列柱52本が並ぶネオ・クラッシック様式です。元々のブルボン王朝により建設が始まりナポレオンが完成したが、ナポレオン失脚により、1842年にルイ18世が教会へと用途を変更したという歴史があります。

マグダラのマリアは新約聖書の福音書に登場するイエスに従った女性で、キリスト教の主要教派で聖人に列せられているそうです。観光で訪れたにわか仕立ての日本人にはキリスト教の歴史的の奥深さに驚愕です。


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