変化を求めるエコカフェ

船長からのお知らせ 2013年12月16日 22:00

131216忘年交流会@エコカフェ.jpgいつものイベントがやってきた。お茶の水の「プラザ・プラスワン」、昭和のレトロの匂いがするちょっと不思議な店内。エコカフェの忘年交流会の会場となって10回を数えよう。ほぼ毎回参加の常連メンバーも少なくない。

時代とどう向き合うのか、人生とどう向き合うのか、エコカフェは変わろうとしている、なんてテーマでワイワイ、意見交換をしていく。あなたも私も主役、手を取り合ったら何ができるだろう、子どもたちに何をしてあげられるのだろう?たくさんの刺激的な情報、目移りするほどの商品、余りある人工的なものの中で流されて生きていないか。

動き出す多様なメンバー、エコカフェはフラットでオープンプラットフォームな組織。誰もが自由という不自由さと戦っている。エコカフェでは、好きなことを提案し、好きなようにやってよいと言われる。自由という不自由さの先にある真理がみえてくるだろう。

人生のご褒美を手にしながら、共に走ったり、共に転んだり、共に歌ったり、共に居眠りしたり、共に信頼しあえる!


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アマミデンタ(奄美連朶)の起源は!?

アマミデンタ@エコカフェ.JPG小石川植物園のシダ植物コレクションからアマミデンタを紹介します。アマミデンタは絶滅の危機に瀕していることから、種の保存法で「国内希少野生動物種」に指定。起源は大形のイノデであることから島嶼となった奄美大島において独自に分化する過程でなぜか矮小化。別名にヒメデンタという。[2012年9月22日撮影:小石川植物園@阿部]

アマミデンタ(奄美連朶、学名:Polystichum obae Tagawa)はオシダ科イノデ属の小型の常緑シダ植物。奄美大島固有種、アマミデンタ胞子のう群@エコカフェ.JPG環境省レッドリストで絶滅危惧TA類(CR) 。分布は奄美大島に限り、渓流沿いの湿った岩上に自生。草丈は4pから16pほど、葉柄は細く、葉は単羽状複葉又は2回羽状複葉で厚く紙質、葉身3pから12pほどの線形から線状披針形、羽片10対、各羽片は平行四辺形で全縁です。葉中軸に鱗片がつき、無性芽ができるという。胞子嚢群(ソーラス)は羽片に多くの列をなしてつきま。

アマミデンタは河岸工事などで自生環境が激減し、2000年に「種の保存法」に基づき「国内希少野生動物種」に指定され、保護増殖が期待。なお、奄美大島にはアマミデンタと同じように分化過程で矮小化したものにコビトホラシノブが知られます。


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