丹波篠山黒枝豆の極上の味を

⇒寄港地だより 2013年11月03日 21:34

131030丹波黒枝豆@エコカフェ(魚住).JPG丹波盆地の一角で小さな挑戦が続いているエコカフェ会員でもある魚住さん。もちろんのこと、無農薬での野菜作りに挑戦されている。農作業小屋を丸太でログハウス張りにつくり、手間暇をいとわず手塩にかけて育てているという。畑に必要な綺麗な水のため、山林まで調達してしまったという。そんな桃源郷は、もちろん難視聴地域のため地上デジタル放送を視聴することはでず、やや隔絶された世界でもあるようだ。

今年は丹波篠山特産の黒枝豆が収穫できたといって事務所に送ってくださった。丹波篠山と言えば「丹波黒豆」で有名である。黒枝豆はその黒豆が鞘の中で熟して黒色になる前の状態のものをさすそうだ。鞘の外見は茶褐色だったり、黒ずんだり、少々見苦しさがあが、一般の枝豆に比べ、粒がやや黒ずみ大きく、甘味がやや強いのが特徴です。塩茹でで食すると極上の香が口中に広がります。

どんな挑戦が続くのか楽しみです。エコカフェでも訪問する計画を検討していきたいと思います。新たな行動は新たな気づきを促し、さらなる挑戦へといざない続けます。人類の進歩もそんな繰り返しの中で培われてきたのです。誰のために、何を残すべきなのか、秋の夜更けは思考散歩にちょうどよいです。


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これなんだシリーズ(222)

131031これなんだ@エコカフェ.JPG文化の日、昭和23年公布・施行の祝日法によると「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とし定められた休日だそうです。
気候もよく「読書の秋」なんていいますがなるほど頷けます。
これからの季節、紅葉も美しく、文化・芸術に勤しんだり、触れたりするのは心を豊かにする意味でもよいことだと思います。

散策途中で見た公園の片隅に咲いていた黄色い花。ちょうどこれからがこの花の季節です。
虫が少なくなる季節ですが逞しく生きる少ない昆虫たちがポリネーターとして種を残すお手伝いをしています。
この植物は昆虫との間で、わずかではあるが強固な関係を築いているのですね。すごいと思いませんか!?



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