フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)はコーラル・ハイビスカスとも

ビーグル号の航海日誌 2013年10月12日 18:33

131012フウリンブッソウゲ@エコカフェ.JPG宮古島上野原にあった蝶々園みやこパラダイスに展示植栽されていた赤い不思議な形をした花。フウリンブッソウゲです。別名に花の色や形からコーラル・ハイビスカスともいうらしいです。[2010年10月12日撮影:宮古島エコツアー@阿部]

フリンブッソウゲ(風鈴仏桑花、学名:Hibiscus schizopetalus)はアオイ科フヨウ属の熱帯性の常緑低木。原産地は東アフリカ。樹高は1mから3mほど、葉は互生し杔様を伴い、広卵形から狭卵形で先は尖ります。花期は6月から11月(熱帯では通年)、花柄が長く下垂し、赤色の径約5pから20pほど、花弁5枚が反り返り細く裂け、雄蕊が約10pのびます。

ブッソウゲ(仏桑花)とは「ハイビスカス」の和名であり、変異に富むため今日では約8000種もの園芸品種がや雑種が知られているという。まさにどれも熱帯を感じさせてくれる花でfすよね。


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日照り続きと久しぶりの雨にin奄美大島

130824マダガスカルホシガメ@エコカフェ.jpg絶滅危惧種保護センターからの2013年度7月のリクガメレポートです。レポート掲載が遅れていてすみません。[8月24日詳細レポートはこちら⇒

奄美大島の今年の梅雨入りは5月10日、梅雨明けが6月29日、平年並みでした。7月、8月は真夏日が続きました。8月下旬にもなるとトンボの飛翔数が多くなってきています。秋の気配なのでしょうか。9月に入ると台風シーズンで島の人たちもあわただしくなります。

130824コキサカオウム@エコカフェ.jpgマダガスカルホシガメたちは日照り続きで日陰でじーっとしていることが多かったのですが、雨降りとともに活発に動き、身体中泥んこになっています。

コキサカオウムのノエルは再び産卵をし、ボルトと交互に抱卵に勤しんでいます。とても神経質になっているので周囲の物音などに気をつけています。

生き物を飼育保護するには愛情と気遣いが大切ですよ!彼らもちょっとしたしぐさなどできちんと応えてくれます。しっかりした小さなコミュニケーションがあるようです。


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