台風一過、新たな風に遭遇を

船長からのお知らせ 2013年09月17日 22:05

130807夏野菜@エコカフェ.JPG台風一過、秋晴れに恵まれ、新たな遭遇に日でした。
今日は久しぶりに定年退職しても活動を支援してくださっている魚住さんが上京されました。
環境会計のエキスパートで、現在は丹波の田舎で無農薬野菜栽培にも挑戦しています。
ログハウスを作り、受入体制も整っています。
本当は作業小屋らしいのですがありがたいことです。
背後の山林も手当てできたので、まずは視察を計画することになりました。
ご一緒したのは林業家の山アさんです。
新しい風が吹いています。
よい一日でした。


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芦生公開講座2013「今、森から考える−森に人がくるということ−」のご案内

2329.jpg京都大学フィールド科学教育研究センター主催による第23回芦生公開講座のご案内です。エコカフェは協賛いたします。今回は「今、森から考えるー人が森にくるということー」をテーマに興味深い講座が組まれています。前回までは夏休み中の実施でしたが、冬支度をする秋の森に入ります。

  −プログラム−

 10/25(金) 「芦生研究林の概要」 徳地 直子(京都大学フィールド研・教授)
       「芦生研究林の一般利用の変遷」坂野上 なお(京都大学フィールド研・助教)
       「自然公園と地域社会」八巻 一成(森林総合研究所北海道支所 北方林管理研究グループ・グループ長)
       「国定公園とは何か?」伊藤 太一(筑波大学生命環境系・教授)

 10/26(土) 天然林の観察
       (午前中は、大カツラやトチノキ平などの下谷の渓畔林を観察します。午後は上谷をさかのぼり、由良川源流「最初の一滴」を目指します。河川の水量によっては、長靴が必要です。)

 10/27(日) 「産業遺産を歩こう−原生的な森林に残る人間の軌跡−」中島 皇(京都大学フィールド研・講師)

 *雨天の場合は、やむを得ずプログラムを変更する場合がございます

交通手段  JR園部駅より送迎バスまたは自家用車
定  員   30名(応募者多数の場合は抽選,小学生以下は不可,中学生は保護者同伴)
宿 泊 先 美山町自然文化村河鹿荘(京都府南丹市美山町中下向56 TEL.0771-77-0014)

〇 主  催 京都大学フィールド科学教育研究センター
〇 協  賛 特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ

なお、申込締切は9月20日(金)必着ですが、詳細のご案内は京大フィールド研公式ブログをご覧ください!詳細のご案内はこちら⇒


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