昼の森の観察、水辺で発見プロは子どもたち!

⇒こどもたちと 2013年07月28日 22:55

130727水生生き物の観察@エコカフェ.JPG「親子自然ふれあい体験」の新しいプログラムを実施しました。場所は赤城自然園です。園内には小さな流れと小さな水辺も造られています。子どもたちの気づきには驚かされます。[2013年7月27日撮影:親子自然ふれあい体験in赤城自然園@阿部]

ミズスマシ、ゲンゴロウ、ミズカマキリ、カエル、ヤゴやイトトンボが次々に観察できました。第一発見者は子どもたちです。水辺の葉っぱにはイモムシ、芝生には小さなカナヘビ、バッタ、クモ、アリが蠢いています。130727ニホンカナヘビ@エコカフェ.JPG130727アメンボ@エコカフェ.JPG 

観察記録をしっかりつけ、たくさんの質問をしてきます。
「この池にはホタル(蛍)はいるのですか。」
「夜の森の観察の時に来てみよう。そうしたら分かるよ。こんなにきれいな水だし、自然がいっぱいだし、運がよければみれるよ。」130727ヤマカガシ@エコカフェ.JPG
「蛇の赤ちゃんが草むらにいるよ。驚いて池に入り泳いで逃げているよ。」
「ほんとだ。みんなに驚いてしまったんだね。獲物を狙っていたんだね。ところがみんなが来たから、大慌てだね。」
「ヤマカガシの子どもだね。毒をもっているんだよ。危ないから気をつけてね。」

いろんなころをサクサク吸収していきます。


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昼の森の観察、山百合(報告)

130727ヤマユリ観察@エコカフェ.JPG親子自然ふれあい体験」の新しいプログラムを実施しました。場所は赤城自然園です。
昼の森と夜の森はどう違うのでしょうか、ということをテーマに違いを感じてもらいました。

130727ヤマユリ@エコカフェ.JPG
昼の森では山百合を観察しました。
「寿命は15年位です。花が幾つ付いているか、詳しくは花序に幾つ付いているか、で分かります。この山百合は10年位でしょうか。」
「この森の周辺には猪が住んでいます。山百合は大きな根(鱗茎)をもっていて、猪の好物になっています。自然園では薬剤で根の周辺を守っています。」 
「ふーん。大変なんだね。・・・・。」
「なんで猪は百合の根が好きなんですか?」
といろいろ疑問が湧きます。


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タグ:赤城自然園
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