三宅島のゆっくり確実な植生回復は

ビーグル号の航海日誌 2013年05月20日 08:05

120527三宅島雄山を望む@エコカフェ.JPG120527緑が増えます@エコカフェ.JPG今週末、24日(金)22:20竹芝桟橋発、三宅島に植生回復のため植林活動に挑戦します。
今回で6回目ですが、行くたびに島はいろんな表情を見せてくれます。

ゆっくりと確実に島の緑は増えています。特に、この季節は森が新緑に萌え、花が咲き、昆虫たちの活動も活発になります。
120527深い森で@エコカフェ.JPG120527海はもう夏の様相@エコカフェ.JPGそんな食べる餌が豊かで天敵がほとんどいない三宅島には、伊豆諸島の島々からから多様な小鳥たちが三宅島に恋をしにやってきます。深いスダジイ、タブノキなどの照葉樹林の森に足を踏み入れるとそこは別天地。小鳥たちのラブソングがシャワーのようにあちらこちらから3次元的に降り注いでいます。120527深く思う@エコカフェ.JPG

溶岩原の何もない黒々とした地面にも点々と新緑が目立ちます。少しずつではありますが行くたびに緑が増え、草木は主役を変え、増やしながらながら背を高くしていきます。

きっと私たちに新しい何かを気づかせてくれることでしょう!大地も森も海も....。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

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