上野こども遊園地は大賑わい!

ビーグル号の航海日誌 2013年04月29日 22:57

130428上野公園子ども遊園地乗り物@エコカフェ.jpg上野動物園出口近くに「上野こども遊園地」があります。とても小さな遊園地で、入場料は無料です。園内には、所狭しとたくさんのアトラクションがあります。各アトラクションも1回100円とお手頃な値段で良心的です。この週末は上野動物園とセットで楽しむ親子連れが多いようだ。中には親子三代のグループやお年寄りとお孫さんなどの組み合わせもあったりする。見ていて微笑ましい。

さて、小さな園内には、空飛ぶぞうさん、飛行船、ロータリーチェア、夢のお馬車、ハーモニー、ジープライドのほかに、いわるゆる昭和の時代にデパートの屋上にあったパトカー、宇宙船など100円で遊べる乗り物やゲームも置いてあるようだ。130428植野公園トーテムポール@エコカフェ.jpg130428植野公園子ども遊園地@エコカフェ.jpgお父さん、お母さんにとって、幼稚園年中、年長組のお子さんたちの楽しむ姿は自らの子ども時代を彷彿とさせるきっかけになっているのではないだろうか。古くて新しいアトラクションが想い出に折り重なりあう。おじいちゃん、おばあちゃんにとってはレトロな雰囲気がより昔をほっこりさせているのではないだろうか。

この5月連休の気忙しい1日の一瞬に、ごく普通の幸せな風景に接することができました。なんだかわくわくしますね。


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土湯温泉、森林セラピーを訪ねて

130429土湯森林セラピー看板@エコカフェ(森本).jpg福島市に土湯温泉がありますが、その山の上に、男沼、女沼仁田沼と思い出の滝という森林セラピーができる全長約7キロメートルがあります。その後は、日帰り温泉でくつろぐことができる場所です!(*^^*)

(福島より:森本)

130429仁田沼@エコカフェ(森本).jpg130429女沼@エコカフェ(森本).jpg130429男沼@エコカフェ(森本).jpg

130429思い出の滝@エコカフェ(森本).jpg
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ホッキョクグマは人気者

130428ホッキョクグマ@エコカフェ.jpg130428ホッキョクグマ@エコカフェ2.jpg上野動物園の朝は早いと聞く。なぜならば動物たち早起きだからである。その代わり野生動物の就寝も早い。日が暮れる前に寝床を整えて寝てしまうらしい。ローランドゴリラはストレスを感じやすいのか昨日の午後は閉止されていて姿を見ることはできなかった。一方、午後4時、ホッキョクグマは元気に歩き回り、水泳もしていた。[2013年4月28日撮影:上野動物園@山崎]

ホッキョクグマ(北極熊、学名:Ursus maritimus Phipps)はネコ目クマ科クマ属の大型の哺乳類。絶滅危惧U類(VU)、ワシントン条約附属書Uに指定。分布は北極圏、ユーラシア大陸北部、北アメリカ大陸北部に限り、流氷水域や海岸などに生息。体長はオスで最大250cm、メスで200cm、体重はオスで最大60kg、メスで350kg、生息地によりバラつきがあるという。体毛に空洞があり光りを透過し散乱するために白色に見え、熱は皮膚に届く仕組みになっているそうだ。また、頭部が小さく首が長くなで肩であるために、泳ぎに適するなど、北極圏での生活に適応しているといいます。泳いで長距離を移動し、嗅覚が鋭いことも特筆されるという。食性は肉食性が強く、アザラシ類、イッカクやシロイルカなどの哺乳類、魚類、鳥類などを食します。繁殖期は3月から6月頃、翌年1月頃に1頭から4頭の子どもを出産。子どもは28ヶ月ほどは母親と行動を共にするそうです。

ホッキョクグマは地球がリス氷期中の15万2千年前頃にヒグマと共通の祖先と分岐し、リス氷期後の間氷期直前の13万4千年前頃には現在の形態になっていたと系統学的に考えられています。ヒグマとホッキョクグマは系統的に近いため、地球温暖化のため生息に適した環境が減少しているだけではなく、ヒグマとの生息域が重複することで自然交配も起こったりしているそうです。目に見えないところでいろんなことが起こっているのですね!


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