おきあがりこぼしの眼差しは

ビーグル号の航海日誌 2013年03月21日 18:33

おきあがりこぼし@エコカフェ.jpgいつからおまえはいるの
会津地方に400年も前から伝わる伝統玩具
おきあがりこぼし
震災のあと届けてくれた方がいたんだ
大きな顔に
小さな目と小さな口
眉もちいさい
小さなお腹の部分には
がんばれ東日本
と書かれている
心をいやしてくれるような
愛らしさ
眼差しの先にみんなの幸せがある


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目まぐるしい風の季節

130317ビワ倒木@エコカフェ.JPG昨日は春分。文字通り三寒四温、一転今日は北風が強く寒い。発達した低気圧が日本海から太平洋側に列島を斜めに縦断する際に前線を伴い春先の嵐を伴うことが多いようだ。南からの暖かな空気と北からの冷たい空気のせめぎ合い、湿気を含んだ南からの空気は北からの冷たい空気に冷やされ強い雪や雨をもたらす。とりわけ、前線通過前後では気温変化が顕著だそうだ。[2013年3月17日、2011年4月5日撮影:新宿御苑@山崎]

110405ビワ@エコカフェ.JPG110405ビワ果実@エコカフェ.JPG新宿御苑の大きな枇杷の木が強風のために倒れてしまったそうだ。樹幹が折れたのではなく根をつけて倒れたため根元と折れた枝の伐採など養生がしてあった。ついている葉は青々とし樹勢があって意外と元気なようすだ。110405ビワ果実@エコカフェ.JPG

今後は逞しい生命力を感じる存在になりそうだ。
わたしたちは変化の激しい天候を経験することになるが、アジアモンスーンのただ中にあって素晴らしい四季があり、自然に恵みをもたらす湿潤な気候にむしろ感謝すべきなのだろう。


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