ハクモクレンの純白な花に

ビーグル号の航海日誌 2013年03月17日 17:11

130317ハクモクレン@エコカフェ.JPG130317ハクモクレン花@エコカフェ.JPG今日も暖かな一日。桜の開花宣言もあったので新宿御苑まで足を運んでみた。大寒桜、寒緋桜、枝垂れ桜などの早咲き組はたくさんの花を咲かせていました。残念ながら染井吉野はまれに数輪咲いているか、蕾のままでした。新宿御苑は多様な桜が植樹されているので比較的長く桜の花を楽しむことができます。[2013年3月17日撮影:新宿御苑@阿部]130317ハクモクレン全景@エコカフェ.JPG

開花順でいけば何といってもハクモクレンやコブシ、シデコブシであろう。とりわけ新宿御苑のハクモクレンは大きな木に育っているので、葉の展開前に満開の花をつける様子は見事なまでに華やかで美しいですね。


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ハナビラダクリオキン

ハナビラダクリオキン@エコカフェ.JPGハナビラダクリオキン@エコカフェ.JPG奥秩父山塊最北部の主峰である瑞牆山(標高2230m)は百名山のひとつでもあります。全山が黒雲母花崗岩からできています。そのため摂理に沿った浸食崩壊が進みオベリスクのような奇怪な特徴的な岩々がそそり立っています。昨年秋に訪れた時に撮ったカラマツの切株に出現したレンジ色のキノコの写真、調べるとどうもハナビラダクリオキンにたどり着きます。[2012年9月27日撮影:瑞牆山山中@山崎]

ハナビラダクリオキン(学名:Dacrymyces palmatus (Schwein.) Bres.)はアカキクラゲ科アカキクラゲ属のキノコ。針葉樹の枯木や枯枝などに出現するという。形態は脳みそ状で浅裂して葉状の裂片となるそうです。触るとゼラチン質状で崩れてしまいました。


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これなんだシリーズ(212)

120526これなんだ@エコカフェ.JPG120526これなんだ@エコカフェ.JPG風薫る5月、三宅島の森はめぐみの森に変身します。
ちょうど今年もその頃に植林活動、森や海の散策をします。
森に入るとほんのり甘い果実をたくさん見つけることができます。
この頃は伊豆諸島の島々から多くの小鳥が集まります。
求愛シーズンでもあります。
森のめぐみは命を育んでもいるのです。



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