テレビでないテレビ、nottv

船長からのお知らせ 2013年01月26日 17:11

notv@エコカフェ.jpgnotv2@エコカフェ.jpgテレビでないテレビ、nottv。昨年末で50万加入を突破したそうです。携帯電話でスパホがここまで普及すると無関係ではいられないですね。何ができるか知恵袋を中心に思案中です!もちろんアイデア募集!!

notv3@エコカフェ.jpg石川県では、「いしかわ子ども総合条例」を制定し、少子化対策をより実効性のあるものとし、県民挙げて強力に推進していくため、その拠り所として、子育て支援、子どもの健全育成、子どもの権利擁護といった幅広い分野を包含し規定を整備している。この条例には罰則はないものの「小中学生に対して防災、防犯など特別な場合を除いて携帯電話を持たせないよう努める」という努力規定があるという。

携帯電話を巡るスマホ化は確かに新たな社会問題を惹起させています。スマホがPCと同様の機能をもってしまったがためにあらゆる情報にアクセスすることが可能となってしまったうえ、FBやラインなどの個人情報を開示してのやり取りするサービスが普及しています。ともすれば、匿名性と非匿名性(オープン性)のコミュニケーションが成立しかねず、あらゆるところで落とし穴(ピットホール)が待ち構えているかに思える。新たなコミュニケーションのツールに新たなルールが必要であることも疑いもないだろう。
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上水高等学校「第9回アドベンチャースクール」報告

121208上水高校寄稿@エコカフェ.JPGエコカフェでは2005年度から、東京都立上水高等学校が夏休み期間中に実施する「小笠原アドベンチャースクール」をボランティア・サポートしています。今年度で9回目を数えるそうです。
小笠原高校の教育活動を学び、自然体験教室を通じて自然の素晴らしさや大切さを実感し、小笠原が貴重な産卵地になっているアオウミガメについても深く学び、最後に子ガメの放流を体験しています。

今年度は8月5日から8日まで、1年・2年の生徒41名と引率教員4名が参加されたそうです。参加した生徒さんたちからは、感謝の寄書きがされた色紙と躍動にあるれる感想文が今回も送られてきました。上水高校は武蔵村山市にありますが、同市の北部には狭山丘陵が広がっており、武蔵野の森が広がる自然豊かな地域でもあります。自然に接するには不自由のない生徒さんたちでしょうが、小笠原のボニンブルーの海は刺激的だったようです。

自ら気づき、発見し、自ら考え、自ら行動する。生徒同士が触れ合い、互いに気持ちを理解し、互いに高めあい、互いに悩みあい、互いに答えを出していく。自然の中で共同生活をすることは、新しい人との関係を発見するよい機会にもなるように思います。


関連記事(上水高等学校「小笠原アドベンチャースクール」は)⇒
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第1回江戸下町探訪レポート

130125魚直暖簾@エコカフェ.JPG江戸下町探訪WSリーダーは芝さんと岩本さんです。下町出身の岩本さん、川向うの平澤さんが地元代表。他は地方出身地ということになる。初回探訪は、「恐れ入谷の鬼子母神」と称される法華経の守護神で有名な真源寺のある入谷。江戸時代末期(文化・文政の頃)、御徒町の下級武士らが盛んに変わり朝顔の栽培を楽しんだ。粋な江戸の風情は明治時代になって入谷の植木職人に引き継がれたが、大正2年に植木屋廃業とともに消えてしまったそうだ。今宵、暖簾をかいくぐって入ったふぐ料理老舗「魚直」は、まさにその年に創業。奇偶とも必然か、かくして摩訶不思議な江戸下町探訪の旅が始まったのである。

130125ふぐ刺し@エコカフェ.JPG130125ふぐちり鍋@エコカフェ.JPG30年ぶりに暖簾をくぐったという岩本さん。一行は、今宵の江戸下町談義に、とらふぐ刺し、とらふぎちり、とらふぐ唐揚げ、とらふぐ白子焼き、とり貝、エゾバフンウニ、鰻くりから焼き、ほやとこのわたの塩辛、お漬物、べったら漬け、とらふぐ雑炊、ひれ酒少々をお伴に大輪の花を咲かせました。魚直さんのふぐ鍋は昆布を少々入れただけのいたってシンプルな出汁、ポン酢もダイダイ(橙)を絞って醤油を入れ自分好みに、白ネギの刻み、もみじおろしだけを加えるだけ。ふぐ(河豚)の美味しさを大切にしている。一人前にしては量が多い、けちけちしない江戸下町の粋なふるまいということらしい。ほお。

今に賑わいをみせ有名な「入谷の朝顔市」は戦後の昭和23年に世の中を明るくしよう、地域をにぎやかにしようということで、朝顔の種子のことを中国で「牽牛子(ケンゴシ)」と呼ぶことから牽牛花として七夕の牽牛・淑女に託けて七夕前後3日間に市を立てることにしたんだとか。世の中に意味のないことはない、ということです。


関連記事(アサガオ(朝顔)の思い出)⇒
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