八ヶ岳山麓の清里で厳冬を満喫

船長からのお知らせ 2013年01月12日 12:43

雲の中の八ヶ岳@エコカフェ.JPG寒い日が続きます。この冬は例年になく積雪も多いようで、スノボーやスキー、スケートなどウインタースポーツを楽しむ機会も多いのではないでしょうか。一昨日、大阪から黒木さんが上京され、急きょ霞ヶ関村の会員を中心にプチ新年会となりました。スノートレッキング、スノーシュ―などで厳冬の森(疎林)や雪原を体感しよう、などと話が大いに盛り上がりました。[2010年2月27日撮影:八ヶ岳山麓@阿部]

突然の吹雪@エコカフェ(八ヶ岳山麓).JPG061209雪上の脚跡@エコカフェ企業環境研修(裏磐梯) 029.jpgエコカフェでも「森の教室」や「自然体験健康プログラム」を実施し、自然との触れ合いのあり方や理解の仕方などについてフィールド実証したことがあります。春、夏、秋の季節には多くの人が山や森を訪れ、それぞれ自然を楽しんでいます。冬の森となるとなかなかそうはいきませんよね。光が少なくもの悲しさが支配します。鳥の声は消え、小さな沢の流れも雪下に埋もれてしまっています。やたらに静かなのですよ。

森ではリスたちが、雪原ではウサギがえさを求め、ホンドキツネや猛禽類のタカがさらにそれらを狙っています。ホンドタヌキやイノシシまでもが森で生活をしているのです。雪上にはいろんな動物たちの足跡があり、食べカスや糞など生活の痕跡があったりします。真っ直ぐに伸びていたり、忽然と向きを変えていたり、恐れ逃げまどったり、親子だったり、……。


関連報告(森の教室)⇒
関連報告(自然体験健康プログラム 〜身体と自然の調和〜)⇒
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