無施肥無農薬の冬野菜たち!

⇒寄港地だより 2012年12月09日 15:53

121209冬野菜たち@エコカフェ.JPG埼玉のエコカフェ・ミニ農園でようやく霜も下りて冬野菜たちが甘味をまして美味しく育ちました。土に化学肥料はもちろん麦藁意外に有機肥料も施さないで頑張っています。先に育った野菜の残骸は耕運機で耕す際に一緒に土地に還元しています。

白菜、よく括り大きくできました。無農薬に転じた15年前頃は夜盗虫に悩まされましたが今は虫は出ません。土壌がきれいになり、野菜のほうが強くなっているからです。
葱、本当に美味しいです。葱は難しいんです。
蕪とラディッシュは比較的簡単です。
大根は土壌が良くないと真っ直ぐに育ちません。
ブロッコリーとチンゲンサイもよくできています。
ほうれん草と青菜も土壌がきれいだとよく育ちます。
柿、庭に植えたものです。今年は例年に比べたくさん実りました。

冬野菜は寒い方がしっかり育つので、この冬は甘くて美味しい野菜が長く食べ続けることができそうです。ありがたいことです。


関連記事(冬野菜はすくすく生育中!)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

火の用心から戸締り用心へ

消防車@エコカフェ.JPG世相。師走と言えば何を思い起こしますか。盆暮れ勘定のなくなった今日でも年越しのためのお金の算段は尽きないようだ。酉の市、羽子板市など商売繁盛や縁起担ぎの行事で賑わう。
昭和の頃は火の用心の声が巷で聞かれた。子どもたちから年寄りまでみんなで手分けして担当した。これは防犯の意味もあったようだ。そんな良き時代は都会では終わってしまった。

港区虎ノ門にある日本消防協会に『消防団情報プラザ』がある。4年ほど前に地域防災の理解の普及のために開設された。要するに地域防災を担う消防団員のなり手が少なくなっていることが背景にあるらしい。消防車A@エコカフェ.JPG消防車B@エコカフェ.JPG道路に面した展示コーナーには、昭和初期や明治期の腕用ポンプ車、ベル―蒸気消防馬車、纏模型などが紹介されています。

拍子木を打ちながら「火の用心、マッチ一本火事のもと」、今は昔。今日的な戸締り用心は、セコムやALSOKといった総合警備会社の提供するサービスにゆだねるしかないのだろうか!お巡りさんの夜のパトロールもよく見かけるが....。


関連記事(脳ミソを裸にする瞬間に)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ