フィールド研10周年記念プレシンポジウム「流域研究と森里海連環学」のご案内

⇒シンポジウムetc 2012年11月16日 10:57

12news-tokeidaiTirashi.jpg12news-tokeidaiPoster.jpg京都大学フィールド科学教育研究センターは、森里海連環学を基礎にして、豊かな自然環境の復活とその持続可能な利用の実現を目指しています。来る12月2日(日)13時から17時、京都大学フィールド科学教育研究センター10周年記念プレシンポジウム「流域研究と森里海連環学」が京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールで開催されます。エコカフェも協賛しています
プログラムは次の通りです。

 13:00 開会挨拶 柴田 昌三(京都大学フィールド科学教育研究センター センター長)

第1部(講演)[流域研究の今]
 13:10 矢作川:間野 隆裕(豊田市矢作川研究所 総括研究員)
 13:40 天塩川:上田 宏(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授)
 14:10 太田川:山本 民次(広島大学生物圏科学研究科 教授)
 14:40 仁淀川:長谷川 尚史(京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授)
 15:00 由良川:吉岡 崇仁(京都大学フィールド科学教育研究センター 教授)
 15:20 質疑応答

 15:30 休憩およびパネル展示

第2部(パネルディスカッション)[流域研究から見た森里海連環学]
 16:00 司会:吉岡 崇仁
     パネラー:小林 光(一般社団法人水生生物保全協会代表理事・元環境省自然環境局長)、
          田中 耕司(京都大学学術研究支援室 室長)、
          間野 隆裕、上田 宏、山本 民次

 17:00 閉会挨拶 山下 洋(京都大学フィールド科学教育研究センター 副センター長)

お問い合わせ:京都大学フィールド科学教育研究センター企画情報室
        TEL:075-753-6420 FAX:075-753-6451
       京大フィールド研公式ブログの詳細案内はこちら⇒
以上
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アオウミガメの保護飼育学習は続くよ!

120903一学期の復習@エコカフェ(小笠原海洋センター).jpg2012年度9月のアオウミガメレポートです。小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の現5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度の小笠原小学校5年生生徒さんは総勢22名です。夏休みも終わり9月、二学期の始まりです。水槽の中で子ガメたちは餌をしっかり食べてぐんぐん大きくなります。[9月レポート詳細はこちら⇒]

9月3日:一学期の復習
9月5日:ふ化率調査卵の掘り出し甲羅磨き
120915子ガメ計測@エコカフェ(小笠原海洋センター).jpg120929絵を描く@エコカフェ(小笠原海洋センター).jpg9月15日:定期計測ふ化箱の設置
9月22日:水槽掃除
9月29日:子ガメの絵を描こう

復讐は大切なこと。人間の特徴に忘れるという癖があるからだ。繰り返すことが大切なんです。小笠原海洋センターのふ化場でふ化した産卵巣のふ化率調査。自然には厳しい現実があります。
子ガメたちは夏休みの間も餌を食べ続け、すっかり成長していました。計測結果では、体重平均121g、直背甲長平均8.8p。絵を描くことは集中した観察力を養うことができます。みんな一生懸命でした。


関連記事(子ガメ誕生、生きることの不思議体験を)⇒
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子ガメ誕生、生きることの不思議体験を

120717子ガメ誕生@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG2012年度7月のアオウミガメレポートです。小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の現5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度の小笠原小学校5年生生徒さんは総勢22名です。7月からはアオウミガメが卵からのふ化し、稚ガメを水槽に入れるなど本格的なお世話が始まります。[7月レポート詳細はこちら⇒]

7月17日:ふ化箱の卵のふ化
7月19日:稚ガメの入槽
120719子ガメの入槽@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG7月11日・12日・17日・18日:夜のパトロール体験

ふ化箱の中では 52匹の稚ガメが折り重なるように寝ていて、1匹 1匹子どもたちに渡していくと、みんな大興奮で稚ガメを観察していました。ちなみにこの「稚ガメの取り出し」は毎年の総合学習の中でも最も盛り上がる時間の 1つです。
稚ガメは海に入ると約3日間休みなく泳ぎ続け、エサ場に向かいます。飼育ガメの場合も水に入るとフレンジが始まり、水槽の中で数日間休み無く泳ぎ続けます。
今年からの新しい試みとして、子どもたちにも 19時 - 20時まで、大村海岸での夜パトロールを体験してもらいました。カメを発見するのももちろんですが、ライトを照らしながら歩いている観光客に対し注意を促すことも大事な仕事の 1つです。

生命誕生の不思議や本能による生命力の不思議、夜のパトロールを通じて人間の存在の不思議、いろいろ子どもたちは学んでいきます!!


関連記事(小港海岸でキャンプしコペペ海岸、大村海岸では)⇒
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