代々木八幡宮の例大祭は恵みの雨に

ビーグル号の航海日誌 2012年09月23日 18:49

120923_1520~01.jpg120923_1523~01.jpg120923_1527~01.jpg今日は冷たい秋雨。昨日は「秋分の日」でした。すっかり涼しくなって肌寒く感じるほどです。
先週このブログに書きましたが、この週末は渋谷区にある代々木八幡宮の例大祭です。地域の人びとにとっての安泰と五穀豊穣を祈願する神聖な神事です。
120923_1525~01.jpg120923_1529~01.jpg120923_1530~01.jpgといっても今日的には境内には参道脇にびっしりと出店がでて多くの人出で賑わいすっかり地域のお祭り行事になってしまっています。金魚すくい、たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、チョコバナナ、・・・・。
もちろん、調子の良いお囃子に威勢のよい掛け声、渡御し町内を練り歩き、宮入りします。男衆に混じって若い女性の担ぎ手もいます。
神様は晴れていても雨が降っていても前向きです。今年は日照り続きで土地は乾ききっているのです。もっとも雨の中の稲刈りは辛いものがありますよね。
この夏は九州地方など一部の地域で豪雨に見舞われ、河川の氾濫により田畑が被害を受けたので心配もありますね。全体として「よし」とすれば後は困っている地域をどう助け合うかということですね。
例大祭、秋祭りが終わると神様はみな、出雲に集結し、情報共有し、各地の諸問題について意見交換し、被災地の復興も含め日本国のこれからの進路を決めなさるのです。毎年毎年、脈々と続いてきたんです


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