これなんだシリーズ(202)

⇒これなんだシリーズ 2012年09月13日 08:53

エコカフェ2@宮古島.JPG宮古島@エコカフェ.JPG宮古島は亜熱帯気候下にあります。
宮古島本島のほかに来間島、伊良部島、下地島、池間島、大神島からなります。
大神島は久高島と同じように神様の島です。
池間島には湿地が広がっています。
そこは蝶の楽園になっています。



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高山植物の魅力(76)、マルバダケブキ(丸葉岳蕗)

120804マルバダケブキ@エコカフェ(中村).JPG南アルプスの仙丈ヶ岳(標高3033m)への登山途中に大滝頭手前の林縁や下山途中の草原でマルバダケブキが群生し黄色い花を咲かせていました。ぱっと見がツワブキによく似ているので間違えやすいですね。[2012年8月4日撮影:北沢峠・雪渓上部@中村敏之]

マルバダケブキ(丸葉岳蕗、学名:Ligularia dentata (A. Gray) Hara)はキク科メタカラコウ属の多年草。分布は本州中部地方以北、四国に隔離し、海外では中国に広く、低山から亜高山帯の林縁ややや湿った草原に自生。四国では少ない。120804マルバダケブキ@エコカフェ(仙丈ケ岳).JPG草丈は40pから120cmほど、根出葉の葉柄は長く茎を抱き、葉は径約30pから40pほどの腎円形で光沢があり、葉縁には鋸歯がつきます。茎葉は2枚。花期は7月から9月頃で、花茎の先に散房花序をだし5個ほどの黄色い花を咲かせます。花は径約8pの頭花で周囲に舌状花をつけ、総苞が濃い紫褐色です。

近縁種にオカカラコウやメタカラコウは花序が房状で頭花も多く、トウゲブキは房散花序だが花柄に目立つ苞葉があるので区別ができるそうです。


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