残暑・・・

気まま太公望 〜釣れ釣れなるままに〜 2012年09月10日 20:02

画像 003.jpg残暑といいますか、まだ夏ですね。

熊谷では統計開始史上最長の連続真夏日となっているようで、
異常と言わざるを得ない気象が続いております。

さて、海釣りの方は暑くてとても行けない状態なので、
飲んでばっかりの日々が続いております。
私の場合は最近は連続飲酒記録でした。

誰かさんみたいに痛風になってしまいそうな気がしました。。

秋が足踏みしておりますが、皆様お体にはお気をつけて。

ちなみに写真はお客様と卓球バーにて・・・

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高山植物の魅力(74)、チシマギキョウ(千島桔梗)

120804イワギキョウ花@エコカフェ.JPG日中は暑さが続きますが、夜にもなると草むらからは虫の音が聞こえてきます。夏山も終わり、高山では秋の気配がしているといいます。この夏登った仙丈ヶ岳(標高3033m)山頂の手前の尾根でチシマギキョウがパッチ状の群落をつくって咲いていました。天候に恵まれよい山行ができました。[2012年8月4日撮影:仙丈ヶ岳@中村敏之]

チシマギキョウ(千島桔梗、学名:Campanula chamissonis Campanula)はキキョウ科ホタルブクロ属の多年草。120804イワギキョウ@エコカフェ(仙丈ケ岳).JPG分布は本州中部地方以北、北海道、サハリン、カムチャッカ、アラスカなどに広く、高山帯の砂礫地に自生。草丈は5pから15pほどで根生葉は束生し、葉身1.5pから5pほどのへら形で突起状の鋸歯がつき葉先は尖ります。茎葉は互生し無柄で細く疎らです。
花期は7月から8月頃で、前年の根生葉腋から花茎を伸ばし、先に青紫色の花を1個から数個を横向きに咲かせます。花冠の内裂片に長い軟毛が生え、萼片は全縁で基部に付属体がつきます。これが近縁種のイワギキョウとの判別のポイントになります。

名前の由来は千島で発見されたことによりますが、近縁種のイワギキョウと自生地を同じにいていることから、場所で判断するのではなくよく観察してどちらか判断してください。先に紹介したイワギキョウの花は北海道の幌尻岳山頂で咲いていたものです。


関連記事(高山植物の魅力(73)、イワギキョウ(岩桔梗))⇒
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タグ:広域種
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