いざ、三宅島に向け出航!

⇒森林づくり+α 2012年08月31日 22:16

120831_2203~01.jpg120831_2202~01.jpgこの時期の三宅島は初めてだ。
それにしてもかめりあ丸は若い人たちで溢れている。
出航のドラが鳴っています。
いざ、出航!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

アカスジカメムシ(赤条亀虫)の交尾

120804アカスジカメムシ2@エコカフェ(尖閣湾).JPG佐渡島2日目。尖閣湾揚島遊覧のため船着場まで崖地を下りる途中でアカスジカメムシを見つけました。単独で散歩中のものオスとメスが交尾中のものもいました。もちろんセリ科の植物が彼らの生活の場ですね。[2012年8月4日撮影:佐渡島エコツアー@阿部]

アカスジカメムシ(赤条亀虫、学名:Graphosoma rubrolineatum (Westwood))は半翅目カメムシ科の警戒色をもったカメムシ。分布は北海道、本州、四国、九州、南西諸島、朝鮮半島、中国に広く、平地の草地などに生息。120804アカスジカメムシ@エコカフェ(尖閣湾).JPG体長は9oから12oほどで黒地に5本の橙色の縦縞模様が入ります。発生時期は6月から8月頃で、食性は草食性でシシウドなどのセリ科の花穂や種子の汁を吸うそうです。

クサギカメムシなどカメムシの仲間には前足の付け根に付近に臭腺をもっていて警戒時に臭い液体を噴射しますが、本種は臭くないカメムシだそうです。


関連記事(ウシカメムシの忍術は)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



タグ:広域種
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)

120803ノシメトンボ@エコカフェ(佐渡島).JPG佐渡島1日目。トキの森公園で柵代わりに張られたロープ上にノシメトンボが翅を休めていました。といってもほんのわずかな時間で、直ぐに飛び立ってしまいました。[2011年8月3日撮影:トキの森公園@阿部]

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉、学名:Sympetrum infuscatum (Selys))はトンボ科アカネ属のトンボ。分布は北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国、ロシアに広く、丘陵地や低山地の水辺や水田の近くなどに生息。体長は4pから5pほどで、体色は黄褐色から暗赤色で、腹部が長く黒色の斑紋があり、翅の先が黒色になっているのが特徴です。名前の由来は腹部の黒斑が熨斗目模様に似ていることにあります。発生時期は6月から11月末頃まで食性は肉食性で虻などを食べます。アキアカネのように集団で高地へ移動することはないといいます

佐渡島では里でも山でもトンボの姿をよく見かけました。山ではオニヤンマなどの大型のトンボが多く見られました。自然が豊かなのでしょうね。


関連記事(ヒメキトンボ(姫黄蜻蛉)は居候)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



タグ:広域種
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ