波照間島の黒糖を

ビーグル号の航海日誌 2012年07月31日 20:58

120727_0713~01.jpg120727_1303~02.jpg120727_1303~01.jpg波照間島は日本最南端の人が住む島。サトウキビ栽培が主産業。泡盛と黒糖の島。さて、黒糖と黒砂糖は同義だって知ってますか。
平成23年3月30日に消費者庁はJAS法の解釈通知「食品表示に関するQ&A」を改正し黒糖と黒砂糖は同義であると明確にしている。
同月31日には消費者庁は「黒糖と黒糖加工品」をJAS法の加工食品表示基準を改正し、原料原産地表示義務付け対象に加えています。つまり、黒糖と黒砂糖はさとうきびを絞ってそのまま固めたもの、としています。へいですね。
これにより黒糖の利活用が見直され新たな商品化の動きが起こりつつあります。嬉しいですね!

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春日奥山最大のヤマザクラ(山桜)は

120728ヤマザクラ@エコカフェ(春日山).JPG120728ヤマザクラ上部@エコカフェ.JPG春日山原生林の散策中にひときわ大きな桜の木がありました。案内板には「春日奥山最大の山桜」とあります。桜には多くの園芸品種がありますが、野生の桜の代表格とされます。春には見事な花を咲かせることでしょう。[2012年7月28日撮影:奈良・京都視察@阿部]

ヤマザクラ(山桜、学名:Cerasus jamasakura (Siebold ex Koidz.) H.Ohba)はバラ目バラ科サクラ属の落葉高木。分布は本州福島・新潟地方以西、四国、九州、台湾、朝鮮半島に及び、丘陵地から山地の尾根筋などの日当たりのよい場所に自生。樹高は20mから25mほどで径1m、樹皮は暗褐色、葉は無毛、葉身8pから12pほどの長楕円形から卵形で葉縁に細鋸歯があり先端が尖ります。葉柄には2個の腺点があります。花期は3月下旬から4月中旬頃で、葉芽と同時に散房花序を伸ばし、2個から5個ほどの白色の5弁花を咲かせます。

有名な「吉野の桜」も山桜ですが、日本には野生の桜はオオシマザクラ、カスミザクラ、オオヤマザクラなど10種ほどが知られています。桜の世界も奥が深いですよ。


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