大阪ミナミで「はも」料理を

⇒シンポジウムetc 2012年07月14日 21:21

120714_1901~01.jpg120714_1907~01.jpg120714_1929~01_0001.jpg21時発の新幹線。
大忙しの一日に至福の一時を噛みしめん。
つい30分前まで「はも」のフルコースに舌鼓しながら楽しく旧交を温めていたのに。
120714_2012~01.jpg120714_1942~01.jpg事務局の阿部さんも大阪の黒木さんも類い稀な感性の持ち主であるようだ。
しかも物事に対する洞察力が鋭く、直球タイプで。
テンポのよい話を聞きながら「はも」の美味しさに心奪われている。
年齢を超え、職種を超え、空間を超え、価値観や感動を共有する。
なんと素晴らしいことか。
感謝です。

続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

なんと赤熊(しゃぐま)が

120714_1646~02.jpg柴田昌三先生のお話しにあっか祇園祭の鉾に使った赤熊(しゃぐま)をいとも簡単に写真に納めることができました。
柴田先生もびっくりでした。
講演のスライドで使おうと探したがなかったとか。
エコカフェ理事の岡さんのところに長刀鉾の御稚児が切り落とした注連縄が飾ってあったのです。
京都の人びとのこだわりは自給率100%につながっているのです。

スウィーツのお店をオープンしたそうで、かき氷を食べながら反省交流会をしました。
かき氷の写真は阿部さんface book まで。

続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第二部パネルディスカッション

120714_1443~01.jpg120714_1445~01_0001.jpg柴田昌三先生、浅利美鈴先生、貴志カケスさんです。貴志さんは京都アートカウンシル代表幹事です。
初めに福井県池田町のエコキャンドルの紹介です。家庭の食用廃油から地域の人びとがキャンドルを手作りします。なぜに。
祭りの意義は失われていないか?屋台が台無しにしてはいないか。訪れる人びとも。
会場からもオープン参加しよう!と。神事から伝説文化になっているのでは?
…。
続く

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

祇園祭りの裏にある“ごみ“の世界

120714_1348~01.jpg120714_1348~02.jpg浅利美鈴先生のお話しが始まりました。
祭りの裏にある“ごみ“の世界についてです。キーワードはゴミゼロ。
日本の法律上のゴミの説明です。一般廃棄物と産業廃棄物。
一般廃棄物はやや減少傾向にあるものの一人一日一キログラムも出します。産業廃棄物は十一キログラムです。リサイクルが進み埋立は減少傾向にあるそうです。
家庭生ゴミは約300種類。祇園祭のゴミは約200種類。容器包装、食料品、使い捨て品(紙オムツなど)、…。食料品では野菜から加工食品に変化。損出額は約11兆円。賞味期限導入で増えたと考えられるという。

なんとも。ゴミは社会を映す鏡であると!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

祇園祭や京の暮らしを支えてきた里

120714_1313~01.jpg120714_1314~01.jpg柴田昌三先生の講演が始まっています。会場はいっぱいです。
祇園祭や京の暮らしを支えてきた里、奥の深いお話しです。
竹田工務店の場合、伝統を守り抜く唯一の匠です。
祇園祭の鉾の材をどう入手するか。
昔は京都周辺の山で自給自足していたそうだ。
今日では車輪の樫材は岐阜や名古屋の市場から。轂の欅材も府外。木組みの檜材や赤松材は尾鷲と九州から。荒縄の材は福井県。しゃぐま(赤熊)は向島。等々。
榊は近所の花屋さん(笑)。
粽のササは産地を花背から丹後へ。これは一斉枯れのため。人びとの知恵が自給自足につながると。

以上

続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

第4回関西シンポ、おいでやす!

120714_1227~01.jpg120714_1230~01.jpg120714_1231~01.jpgやはり京都も暑いですね
祇園さんの頃は毎年暑いのです。
第4回シンポジウムのテーマは祇園祭とくらしの関係って?です。
講師の方々は事前打合せ中です。
スタッフの皆さんは浴衣姿です。

おいでやす!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

関西事務所シンポジウムへ

120714_0922~01.jpgエコカフェ関西事務所と京都大学フィールド科学教育研究センターの主催するシンポジウムに出掛けます。
世の中は三連休とあって夏休み前にもかかわらす、東京駅構内は旅人たちでごったがえしています。
梅雨空のもと蒸し暑さも全開です。京都も暑そうです。

以上



続きを読む
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

高山植物の魅力(57)、シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)

110709シロバナノヘビイチゴ@エコカフェ(鳳凰三山).jpgこのところ雨が多く登山はは難しいです。昨年、南アルプス赤石山脈支脈甲斐駒ケ岳の南に伸びる鳳凰三山の苺平付近で登山道脇の草地でたくさんのシロバナノヘビイチゴが花をつけていましたので紹介します。[2011年7月9日撮影:苺平@澤尚幸]

シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺、学名:Fragaria nipponica Makino)はバラ科オランダイチゴ属の多年草。分布は本州宮城県以南から中部地方までと屋久島、済州島、樺太に隔離し、山地帯から高山帯下部の日当たりのよい草地に自生。草丈は15pから20pほどで、枝はよく分枝し長い匍匐枝を伸ばす。根出葉は3出複葉、小葉は葉身2pから5pの卵形から長楕円形で先が尖り鋭鋸歯がつきます。葉や茎には毛が生えます。
花期は5月から7月頃で、花柄を伸ばし先端に白色の花を咲かせます。花は径約2pで萼片、副顎片、花弁とも5枚、雄蕊は黄色で長く、雌蕊もたくさんつきます。果実(果床)は径約1pの球形で、夏から秋に赤く熟します、芳香があり美味しいそうです。

隔離分布しているのが面白いですが、変種にヤクシマシロバナヘビイチゴ、エゾノクサイチゴがあるようです。これらは側脈がヘビイチゴより目立ち、ヘビイチゴ属のヘビイチゴとは別ものです。

関連記事(高山植物の魅力(56)、イワスゲ(岩菅))⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



タグ:広域種
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

高山植物の魅力(56)、イワスゲ(岩菅)

100710イワスゲ@エコカフェ(富士山).JPG富士山六合目付近の登山道わきの溶岩原でパイオニア植物のひとつであるイワスゲが花穂をつけていました。別名にタカネスギとも。富士山でよく見られる他のスゲの仲間にコタヌキランがあるが、こちらは主に南斜面に自生しているそうです。[2010年7月10日撮影:第7回自然観察会@山田聡]

イワスゲ(岩菅、学名:Carex stenantha Franch. et Savat.)はカヤツリグサ科スゲ属の多年草。日本固有種。分布は本州の中部地方以北で高山帯の砂礫地に自生。100710六合目付近@エコカフェ.JPG草丈は約40p、根出葉は細長く多数つき、葉の基部は鞘になり茎を抱き、よく株立ちになります。花期は7月から8月頃で、葉の間から花茎を伸ばし先端に小穂をつけ、雄花と雌花を別に咲かせます。

富士山六合目から八合目下部にかけての火山荒原ではイタドリ、オンタデ、イワツメグサもパイオニア植物として先駆的に進出してパッチをつくっていますよ。

関連記事(高山植物の魅力(55)、ヒダカトリカブト(日高鳥兜))⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ