大人の休日にお風呂三昧

ビーグル号の航海日誌 2012年07月07日 19:42

120707_1353~02.jpg120707_1559~01.jpg120707_1353~05.jpg叩くような強い雨脚のため大人の休日となりました。
奥鬼怒温泉郷の加仁湯は温泉客も少なく貸切り状態です。
泉質は炭酸水素イオン、硫酸、塩素、マグネシウム、カルシウム、カリウム、ナトリウムなどが含まれ、コロイド硫黄成分により白濁の濁り湯になります。
殺菌作用が強いことから皮膚病によくきくようです。源泉掛け流しの温泉三昧にやわらか頭となり発想力がみがかれます。
明日は雨でも山行にチャレンジします!


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奥鬼怒温泉郷の加仁湯で

120707_1409~03.jpg120707_1409~01.jpg奥鬼怒沼と湿原の植生調査に来ています。
雨降りのため早めに加仁湯でひと風呂浴びました。

楽しみのひとつです。明日が晴れるとよいですが。


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アオノリュウゼツラン(青竜舌欄)

アオノリュウゼツラン2@エコカフェ.JPG父島などではアオノリュウゼツランが野生化しサイザルアサとは対照的に繁殖力が旺盛なため処理に困っているという。明治12年に繊維原料として移入されたが、葉からとれる繊維質は弱く、葉縁に棘があり、葉汁には毒性もあることから栽培は中止され、放置されてしまったためである。写真は聟島で撮影したものです。[2010年5月6日撮影:小笠原エコツアー「ケータ島沖(聟島列島)と小笠原固有植物の森をめぐる旅」@阿部]

アオノリュウゼツラン@エコカフェ.JPGアオノリュウゼツラン(青竜舌欄、学名:Agave americana var. marginata)はユリ目リュウゼツラン科リュウゼツラン属の常緑多年草。分布は中南米、日当たりの良い乾燥地を好んで自生。草丈は1mから2mほど、ごくごく短い茎に暗緑色で肉厚の葉が束生、葉身は1mから2mほどの披針形で葉縁に粗い刺が生えます。花期は7月から8月頃、花茎を約8m伸ばし、大きな円錐花序をつけ、たくさんの黄白色の花を咲かせます。開花は60年に1度といわれています。結実後に枯死します。

小笠原では父島の三日月山ウェザーステーションや境浦、山羊山など海岸近くの崖地などで群落を形成しているのをよく見かけます。場所によっては花の咲く頃にはオガサワラオオコウモリが蜜を求めてやってくるようです。役にも立っているのですね。


関連記事(夕暮れに舞うヤエヤマオオコウモリ)⇒
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