いよいよ・・・

気まま太公望 〜釣れ釣れなるままに〜 2012年07月06日 08:51

写真 (35).JPGこのジメジメ感。

日本の梅雨はたまらんですね。

と思いつつ、週末の朝、
上野動物園のパンダ・シンシンの出産に安堵している僕です。

さて、いよいよ今年も海水浴の季節がやってきました。

そうです、ついにサーファーには恐怖の、
「海水浴規制」が湘南などでは始まりました。

これはAM9時〜PM5時まで、日中は海水浴客優先になるという、
夏限定の制度です。
海の家はさぞ賑わっていることでしょう!

この時期になると、いよいよ夏がそこまで来ているなと、
感じます。イコール、夏のビールを想像します。
ジメジメ感も心地よく感じるものです。

ジメジメ感を忘れたい方は、夏→暑い→ビール
と考えるのをオススメします。

さて、とりとめがないですが、
週末も思いっきり仕事して、遊びましょう!

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ゲットウ(月桃)は有用

080621ゲットウ@エコカフェ.jpg小笠原父島の製氷海岸に小笠原海洋センターがあります。エコカフェは小笠原海洋センターと協働して小笠原小学校5年生のアオウミガメをテーマにした総合学習のお手伝いをしています。かつてそこでゲットウの花を見たので紹介します。小笠原には明治初期に移入され屋敷、畑の周辺に植栽、帰化植物の扱いです。[2008年6月21日撮影:地球温暖化最前線!小笠原エコツアー@阿部]

ゲットウ(月桃、学名:Alpinia zerumbet (Pers.) B. L. Burtt and R. M. Smith)はショウガ科ハナミョウガ属の常緑多年草。分布はインド、マレーシア、中国南部など熱帯・亜熱帯アジアに広く、日本では九州南部から南西諸島に及び、海岸近くの山野に自生。草丈は2mから3mほど、地下茎が横に発達しよく地上に偽茎を伸ばします。葉は偽茎の先に互生しやや硬く光沢があり、葉身は40pから70pほどの披針形から長楕円形、毛が密生します。
花期は5月から7月頃で、花柄をだし先端に最長約30もの穂状花序を湾曲させ多数の花を咲かせます。花は白色で花弁は厚く、唇弁は黄色で中央に紅色の縦縞模様が入ります。果実は長径約2pの卵形の刮ハで、赤く熟します。

沖縄では自生していて、人びとからサンニン(砂仁)と呼ばれ、葉などには芳香の強い精油が含まれていて防腐・防虫効果があるため、魚や肉を包み蒸し焼きなどに利用したそうです。旧暦12月8日にサンニンの葉で餅を包み蒸した「ムーチー」を食べて厄払いをする伝統行事などがありますよ。最近では精油成分をアロマオイルとしや香料としても利用しているそうです。

関連報告書(地球温暖化最前線!小笠原ツアー報告書)⇒
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