三宅島椎取神社の今は

⇒森林づくり+α 2009年05月17日 23:47

090517_.jpg椎取神社は2000年の水蒸気噴火の際の泥流ですっかり埋もれてしまいました。
境内はおそらく広かったのでしょう。周囲には白骨化したスダジイの巨木が林立していました。
鳥居が頭だけを地上に残し埋もれてしまっているのが痛々しかったです。
三宅島には伊豆七島の24の神々のうち12神が祀られているそうです。しっかりしらべてレポートしたいと思います。


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三池港から出航

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20090517144304.jpg少しうねりがあるなか、三宅島をあとに一路竹芝を目指す。
たくさんの経験をありがとう!

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大路池は別世界

IMGP6082.JPG05170002.jpg静かなる湖面は大昔の火口湖なのだろう。
周囲を高い壁が取り巻いている。
対岸は火口ガスの通り道だったのだろうか、白骨化した樹木が点々としている。
湖面はブルーに輝いているが池の住人はブラックバスやブルーギルの外来種にとってかわってしまったようだ。かつてはワカサギがいたというが。
ああ、この池は再生のエネルギーに満ちているようだ。
静かなるかな、静かなるかな!

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島の森の自然観察を

05170001.jpg今日は島の噴火を免れた森の自然観察です。
まずはアカコッコ館でのんちゃんから説明を受けました。
大路池までシダジイ、タブノキなどの照葉樹林の森を歩きながらの観察です。
ここ三宅島は野鳥の宝庫と言われています。
この季節は恋の季節でもあります。
アカコッコ、モスケミソサザイ、イイジマムシクイ、ホトトギスなど20種を越える囀りがオーケストラのように重奏します。
時折木々を渡る風は癒やしを倍増させてくれます。

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