ビーグル号航海記の扱いについて

船長からのお知らせ 2016年12月26日 02:06

P1190086.JPG記事更新をお休みし、公式HP、公式FBに集中することにしております。
本ブログでの記事やデータ等の取扱いについては、現在、チームをつくり検討をしていくことにします。
皆様には、永らくご愛読いただき感謝を申し上げますとともに、公式HP及び公式FBにて情報共有をお願い申し上げます。

〇公式HPはこちら
〇公式FBはこちら



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

【会員中心】エコカフェ交流サロン(根っこの会神無月例会)

船長からのお知らせ 2016年09月18日 22:32

12605523_949880355097306_971912179471028508_o[1].jpg本サロンは、会員の相互理解とエコカフェの活動の輪を広げるために開催しています。

当日の誕生花のひとつにランタナ、花言葉は「協力」だそうです。エコカフェのメンバーにぴったりです。写真:ゾウガメ@マダガスカル

今回のミニ講話は「印刷業界の今昔は(仮)」というタイトルでアサヒビジネス)の溝手徹さんにお願いしています。紙媒体から電子媒体へのシフトは何をもたらしているのでしょう。時代を読むの巻です。

参加希望の方は、いつも通り事務局までご連絡ください。

・日 時:10 月3 日(月)19時から
・場 所:プラザ・プラスワン
     (千代田区神田駿河台2-1-34/03-3295-4133)
公式HPご案内はこちら⇒
以上
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ




posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

高山植物の魅力(140)、シラタマノキ(白玉の木)

ビーグル号の航海日誌 2016年08月21日 17:26

160807シラタマノキ@エコカフェ.JPG池の平湿原は、上信越国立公園内の浅間連峰西側、湯の丸高原と高峰高原の中間に位置する。標高約2000m、三方ヶ峰火山の噴火口跡に形成された氷河期以降の比較的若い高層湿原であるが、周囲からの土砂流入や植物侵入が激しく、全体として乾燥が進んでいる状況にあって、モウセンゴケなどの本来の湿生植物にとっては厳しい生息環境に変化しつつあるようだ。そんな湿原を取り巻くかつての火口壁上部や斜面地の林縁や湿原周辺にはシラタマノキがたくさん見られる。[2016年8月7日撮影:池の平湿原@山崎]

160807シラタマノキ花@エコカフェ.JPGシラタマノキ(白玉の木、学名:Gaultheria pyroloides Hook.f. & Thomson ex Miq.)はツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木。分布はサハリン、千島列島、北海道や本州中部地方以北の亜高山帯から高山帯にかけての林縁や草地などの比較的乾燥した場所に自生。樹高は約30p、葉は互生し、皮質で厚く光沢、葉長1pから3pほどの楕円形、縁に鋸歯、葉先は丸い。花期は7月から8月頃、長さ約5oの釣鐘状の白い花を下向きに数個咲かせます。花は先端がややつぼまり5浅裂し反り返る。果実は球形の偽果(萼が成長し刮ハを包み多肉化したもの)、白色でつぶすとサロメチールの匂いがするという。

葉や果実には、配糖類のガウテリンやウルソール酸、サルチル酸メチルを含みます。このため筋肉痛などの効能があるとされる。ならば、鎮静作用もあるということだろう。エッセンシャルオイルの研究をしてみるのも面白いかもしれない。


関連記事(高山植物の魅力(38)/クロマメノキ(黒豆の木))⇒


人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

池の平湿原の魅力を

ビーグル号の航海日誌 2016年08月20日 14:49

160807鏡池A@エコカフェ.JPG盛夏、平地では37℃にもなり、蒸暑さ満点といったところだ。
夏休みといっても子連れ、年寄連れで遠出をするには庶民的には周到な準備と少しばかり懐のひもを緩めて無理をせねば難しい。
そんなわが家では、身近な自然で少しでも喜ばすことができるところがないかといつも思案している。両親も80を優に超えるからなおさらである。
今回は軽井沢からでも車で40分。湯の丸高原と高峰高原の中間地点に広がる池の平湿原を目指した。そこは標高2000m、安山岩質成層火山である三方ヶ峰火山の中心にある噴火口跡に形成された高層湿原である。160807池の平湿原周囲@エコカフェ.JPG160807池の平湿原全景@エコカフェ.JPG
この火山は数万年前に噴火したものと推定され、直径はおよそ700mあり、全体が平坦な地形で歩きやすい。周囲にはこの地の火山活動が激しかった過去をほうふつさせるかのように多くの溶岩ドームが山を連ねている。
湿原特有の木道も整備されているが、湿原は乾燥化がずいぶん進み、外から湿原特有でない植物も持ち込まれてしまっているようにも思われる。160807池の平湿原案内図@エコカフェ.JPG
それでも寒暖差の大きい内陸性気候と特殊な地形ゆえに、年間を通じ役1200種もの湿原植物や3000m級に植生する高山植物も見られるという。その他、オコジョ、ニホンカモシカ、ノスリ、ハヤブサなども生息しているという。
6月:イワカガミ、ハクサンシャクナゲ
7月:レンゲツツジ、アヤメ、コマクサ、ゴゼンタチバナ、ハクサンイチゲ、ツマトリソウ、ニッコウキスゲ
8月:ヤナギラン、オオバギボウシ、ハクサンフウロウ、グンバイヅル、クガイソウ、ツルガネニンジン
8・9月;ノアザミ、マツムシソウ、エゾリンドウ、ウメバチソウ、イワインチン、アキノキリンソウ、ワレモコウ、マルバダケブキ
まあ、蒸暑い平地を離れ身近かな高原や湿原を訪ね清々しい自然のやさしさに触れてみるのもよいだろう。お弁当をもって、コンロでスープやちょっとした温かいものを作る。参加したみんなの素晴らしい思い出となるだろう。

人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



タグ:池の平湿原
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

【会員中心】エコカフェ交流サロン(根っこの会長月例会)

船長からのお知らせ 2016年08月11日 14:26

13895569_1117458848324780_8684900269799404348_n[1].jpg本サロンは、会員の相互理解とエコカフェの活動の輪を広げるために開催しています。
当日の誕生花のひとつにオミナエシ、花言葉は「美人」だそうです。エコカフェの女性メンバーにぴったりです。写真:タカネオミナエシ
今回のミニ講話は「時代に挑戦する極意を伝授します」というタイトルでTOP CONNECT(株)の内田雅章さんが担当、自由気ままに語らいましょう。

参加希望の方は、いつもの通り事務局までご連絡ください。一部の方には勝手ながら会を盛り上げるためにお声をかけさせていただいております。ご容赦ください。
・日 時:9月5日(月)19時から
・場 所:プラザ・プラスワン
     (千代田区神田駿河台2-1-34/03-3295-4133)

以上
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

三宅島みんなの森づくり(草刈編)

夏の暑い中での草刈体験です。
植えただけでは、植物はなかなか育ちません。そこで、下草刈りを行い植物の成長のお手伝いをするのです。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
●日 程:2016年9月2日(金)〜9月4日(日)
●定 員:12名
●参加費:【エコカフェ会員価格】30,000円、【一般価格】35,000円 (船[特2等船室及び2等船室]、宿泊、仮眠朝食付き)
●行 程:140830三本岳と夕焼け@エコカフェ.JPG
 9月2日  22:00 竹芝桟橋集合 受付(第一待合所)
       22:30 竹芝発(橘丸)【特2等船室】
9月3日   5:00 三宅島着 仮眠休憩
        8:00 朝食
       10:00 草刈(6月に植えたところの下草刈りを行う)
       12:00 昼食 巨樹めぐりや海水浴、釣りなどをお楽しみください
       16:00 温泉:「ふるさとの湯」
       19:00 宿にて夕食
9月4日  午前中  フリー (オプション:釣り、アカコッコ館、大路池等で鳥や魚、植物の観察)
       13:40 三宅島発(橘丸)【2等船室】
       19:50 竹芝着
●持ち物:軍手、長袖、長ズホン、帽子、歩きやすい靴、洗面用具(タオルや歯ブラシ等)
申込締切日:8月20日(土)まで  ⇒お申し込みはこちらのフォームよりお願いします

【主催】一般社団法人エコロジー・カフェ 【協力】三宅島森林組合、三宅村役場(申請中)
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

自然観察会in日原鍾乳洞

夏の暑さ真っ只中に、奥多摩にある鍾乳洞探検を企画しました!
東京都の天然記念物に指定されている日原鍾乳洞は、年中11℃と夏には涼しく冬には暖かい空間となっています。
今回は、奥多摩駅周辺の河原で昼食をとり日原鍾乳洞へ探検に出かけるコース。
●開催日:8月20日(土)
●集合場所:奥多摩駅
●集合時間:午前11時 (参考:新宿発9:08⇒青梅10:07/10:13⇒奥多摩10:52)
●スケジュール06200005.jpg
11:00 奥多摩駅集合 徒歩にて移動
11:20 氷川キャンプ場到着 昼食等自由時間
12:20 氷川キャンプ場出発
12:30 奥多摩駅着
12:35 奥多摩駅発(バスにて移動)
13:00 東日原着(徒歩にて移動)
13:30 日原鍾乳洞着(鍾乳洞探検!)
14:20 日原鍾乳洞発(徒歩にて移動)
14:50 東日原発(バスにて移動)
15:15 奥多摩駅着(解散)
※日原鍾乳洞は、入場料があります。大人700円、中学生500円、小学生400円。 ※鍾乳洞は、涼しいため羽織るものを持参するなど服装に注意してください。
※雨天の場合は、中止になることもあります。

ご参加お申し込みは、8月17日までにこちらからお申し込みください。公式HPご案内はこちら⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

三宅島みんなの森づくり(草刈編)

船長からのお知らせ 2016年07月18日 17:42

11987059_890496571039014_7030980934221617731_n.jpg夏の暑い中での草刈体験です。植えただけでは、植物はなかなか育ちません。そこで、下草刈りを行い植物の成長のお手伝いをするのです。 ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。公式HPのご案内はこちら⇒
●日 程:2016年9月2日(金)〜9月4日(日)
●定 員:12名 ●参加費:【エコカフェ会員価格】30,000円、【一般価格】35,000円 (船[特2等船室及び2等船室]、宿泊、仮眠朝食付き)
●行 程:
9月2日  22:00 竹芝桟橋集合 受付(第一待合所) 22:30 竹芝発(橘丸)【特2等船室】
9月3日   5:00 三宅島着 仮眠休憩 8:00 朝食 10:00 草刈(6月に植えたところの下草刈りを行う) 12:00 昼食 巨樹めぐりや海水浴、釣りなどをお楽しみください 16:00 温泉:「ふるさとの湯」 19:00 宿にて夕食10620683_890496661039005_3308076828457829079_n.jpg
9月4日  午前中  フリー (オプション:釣り、アカコッコ館、大路池等で鳥や魚、植物の観察) 13:40 三宅島発(橘丸)【2等船室】 19:50 竹芝着
●持ち物:軍手、長袖、長ズホン、帽子、歩きやすい靴、洗面用具(タオルや歯ブラシ等)

申込締切日:8月20日(土)まで⇒お申し込みはこちらのフォームよりお願いします。
【主催】一般社団法人エコロジー・カフェ 【協力】三宅島森林組合、三宅村役場(申請中)
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

早池峰山登山と遠野で妖怪を探す旅のご案内

13606486_1101114166622460_54015651629962279_n[1].jpg早池峰山(1971m)は、日本で最も古い中世代の地質であり、氷河期の浸食に耐えた残丘の山です。「ヨーロッパアルプスのエーデルワイス(ウスユキソウ)よりも美しい」と言われるハヤチネウスユキソウが咲く早池峰山は「花の名山」として有名で、深田久弥の百名山にも選ばれています。
13532756_1101115909955619_2945815342032321057_n[1].jpg今回のツアーでは、ハヤチネウスユキのほか、ナンブトラノオ、ナンブトウウチソウ等の固有種や、様々な高山植物を観察したいと思います。 遠野は、柳田國男の遠野物語のもととなった町であり、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」で知られています。 遠野物語とは、岩手県遠野市に伝わる民話、民俗学者の柳田国男がまとめた説話集で、雪女、川童(カッパ)、山姥などの妖怪の話、カクラサマ、オシラサマ、ザシキワラシなどの神様の話などが載っています。今回のツアーでは、いろいろな妖怪や神様がいると言われている場所を巡ります。
●スケジュール 2016年8月5日〜7日(2泊3日)
8月5日:午後8時 東京駅集合 午後8時20分出発 ⇒盛岡到着11時31分⇒宿泊場所へ
8月6日:午前5時出発 午前6時丘駐車場発⇒小田越登山口午前6時30分⇒山頂午前10時⇒下山午後1時
8月7日:遠野散策
●費用:35,000円(往復新幹線、レンタカー等代金含む)
●定員:7名 ●今回は、登山靴とレインコート(山用)は必須となります。
●参加お申し込みは、こちらからお願いします。公式HPご案内⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ

ウミホタルの観察会のご案内

13620985_1129260310473838_7088179254824135571_n[1].jpg今回、初企画「 ウミホタル観察会」を実施します。千葉県館山市にてウミホタルの観察や採取を通じて、発光生物の生態(海水)について楽しく学べる企画です。
今回は、ウミホタルの研究をしている方を講師にお迎えし、水棲生物についての講義も含めて行う予定です。お子様の夏休みの自由研究にもいかがでしょうか。公式HPご案内⇒
●開催日時:2016年7月30日(土)17時より20時まで
●集合場所:渚の駅たてやま・館山夕日桟橋(千葉県 館山市 館山1564-1)
●スケジュール:
17:00 館山夕日桟橋集合
17:00【ウミホタル観察会】 ウミホタルおよび水棲生物について講義・採取キット作成・採取・観察
20:00 解散 (夕食は、各自で始まる前や終わったあとにお願いします。)
●持ち物: 懐中電灯、双眼鏡、(できれば)ニコンファーブルなどの野外用マイクロスコープ(照明付き)、 ウミホタル捕獲用ビン、・ ウミホタルのエサ(レバーなど)

●参加申込は、7月20日までに事務局までご連絡ください。
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ